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お客様の声

仮放免申請、在留特別許可申請

日本国籍 O様、韓国国籍 P様

ご依頼内容:国際結婚手続き
仮放免申請
在留特別許可申請

 初めてご相談を頂いた時は日本人であるご主人からで、結婚を前提に交際中の韓国人女性が不法滞在で逮捕れてしまったのでどうしたらよいかわからないというものでした。

 業務のご依頼後、ACROSEEDの担当者が婚姻手続のサポート、仮放免申請、在留特別許可申請を行ったケースです。


 私は1992年2月20日に短期ビザで来日して以来8年以上、様々な理由から不法残留、不法就労をしてきました。そして、2000年頃、主人と知り合い交際をはじめ一緒に生活するようになりました。

 2007年6月仕事中に警察、入管に逮捕され警察に取調べを受けた後、その翌日東京入国管理局の施設に移されてしまいました。そんな中、主人が知り合いからACROSEEDを紹介され相談するようになりました。

 ACROSEEDでは私と同じような状況での手続きに詳しい方が相談にのってくださったため、主人もすぐに業務をお願いしました。正式に依頼をした後も、担当者が一生懸命に対応してくださいました。私との面会も家族との連絡も頻繁に取り合いながら書類を準備して入籍の手続きをはじめ、仮放免と在留特別許可申請をも平行して進めていただきました。

 主人は糖尿病をはじめ、交通事故による後遺症があって大変な状態でしたが、担当者の方が様々な配慮をしてくださり、すべてスムーズに進んだので大変助かりました。

 私の状況はパスポートや身分が証明できる書類が何もない状況でしたが、入籍に必要な書類の準備から本当によくやって頂きました。それから取調べ中に10年前に身内の不法滞在暦等の記録もあったことから厳しい状況に立たされたりといろいろとありましたが、7月11日にACROSEEDの担当者が面会に来てくれ「すべての書類を提出しているから後は結果を信じて連絡を待ちましょう」と言われました。そして面会が終わった2時間後についに「仮放免」と「在留特別許可」の連絡をもらい私は日本人配偶者のビザを頂くことができました。

 私は逮捕されたときは韓国に戻るしかないと考えてあきらめていましたが、主人がACROSEEDの担当者の方と相談することが出来、その結果短時間でビザを取得できました。本当にうれしい限りです。

 今回この文章の掲載は、私と同じような立場で苦労されている方が私の経験談を読んでよい選択が出来るようにという気持ちをこめて作成しています。

 ACROSEEDの担当者の方、および関係者皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2007年7月

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