変更事例1

留学生ビザから就労ビザへ変更したい

 留学生が大学卒業後、日本で就職を希望する場合には就職先をさがし、在留資格を「留学ビザ」から「就労ビザ」(人文知識国際業務ビザや技術ビザ)へ変更しなければなりません。

 しかし現状では、大学4年の春ごろ内定を出す企業があるにもかかわらず、留学ビザから就労ビザへの変更は、大学卒業の3ヶ月前になるまで申請できません。

  そのため、もし就職する企業での業務内容が就労ビザ取得の要件と合致せず、在留資格変更許可申請がが不許可になった場合は、卒業を間近に控えた時点からあらためて就職活動をすることになってしまいます。

 就職先が内定したら在留資格変更許可申請を提出する前に、一度専門家に相談することをおすすめします。

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