永住ビザ事例4
外国人ビザ申請サービス(個人のお客様) > 事例一覧 >指紋認証制度の事例

過去に他人のパスポートで来日し、オーバーステイで帰国した。その後本当の名前で日本に入国し生活しているが指紋認証制度が始まり今後の出入国が不安だ。

 平成19年11月20日より新しい入国審査が開始されました。テロ未然防止等のために入国審査時に外国人に指紋及び顔写真の個人識別情報の提供が義務付けられました。これにより上陸申請者と旅券名義人との同一人性の確認、それに入国管理局が保有する要注意人物リストとの照合を行っています。

 この制度が始まってから、過去に退去強制歴がありながら、何らかの事情で再度入国し日本で滞在している方々からのご相談が増えています。

 現在は合法な滞在と変わらぬ生活をしているものの、過去において非合法な経歴を持つ方、このような方が再入国許可を取得した上で里帰りし、再び来日したとしても、空港で指紋データなどから過去の不法入国が発覚してしまい、入国をさせてもらえないというような最悪の事態が想定できます。

次のいずれかの場合には在留資格を取り消されず、継続滞在できる可能性が高くなります。

1.日本人と結婚している(又は結婚の予定がある)
2.日本国籍のお子さんを養っている
3.「永住者」または「定住者」の在留資格を持つ人と結婚している(又は結婚の予定がある)
4.日本に生活の本拠があり、現に有するビザ条件どおりの生活を営んでいる

 ACROSEEDでは指紋認証制度に不安をお持ちの方が合法的に滞在するためのサポートサービスを行っています。指紋認証制度でお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

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