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日本人配偶者等(結婚ビザ)事例1

会社を設立したいので、留学ビザから経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)に変更したい

 経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)の在留資格取得の要件としては大学卒業ということは規定されていませんので、最終学歴が高校卒業であってもビザ取得の可能性はあります。

  しかし留学生から経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)への変更は一般的に難しいといわれています。それは学生さんの場合、社会経験が不足しがちなため、「経営責任者としてふさわしい資質、経験を備えているか」という観点から見ると社会人よりも不利にならざるを得ないからです。

  したがって時期を待てるのであれば、大学を卒業し、一度社会人経験を積んでから始めるのも1つの方法だと思います。
 
  やはり今すぐビジネスを始めたいということであれば、綿密なビジネスプランに基づき各種資料でビジネスの可能性を立証していく必要があります。また、大学などを卒業後180日以内に法人を設立し経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)に変更する場合には、在留資格を一度短期滞在に変更した上で最大180日間滞在することが出来、その間に会社設立を行うことも認められています。

 ACROSEEDでは留学生から経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)取得において様々な許可取得事例がございます。経営管理ビザ(旧:投資経営ビザ)取得でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

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