在留特別許可事例2

不法滞在でパスポートも外国人登録証明書もないので結婚手続きができない

 他人のパスポートで不正に日本に入国したり、紛失した場合でも結婚手続きを行い入国管理局へ在留特別許可を申し出ることは可能です。しかし通常のケースと異なり、申請に至るまで非常に困難です。

 まず、市区町村役場で婚姻手続きを行うには、通常、パスポートや外国人登録証などが必要となりますが、これらが提出できない場合には、本国から代わりの証明書類を取り寄せ提出する必要があります。婚姻届が受理されれば、状況に応じて大使館への届出を行い、その後入国管理局に出頭して在留特別許可を願い出るという流るになりますが、ただしこれも市区町村の対応によって手続きは異なる上、必ずしもよい結果が出るとは限りません。

 ACROSEEDではパスポート、外国人登録証、独身証明書がないケースでの婚姻手続き、在留特別許可の取得事例が数多くございます。配偶者や婚約者の不法滞在でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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