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ACROSEEDの歩み

1.佐野行政書士事務所の誕生

1.開業

 ACROSEEDの前身となる“佐野行政書士事務所”は1986年に港区北青山で誕生しました。ワンルームマンションの1室で、ワープロ(まだパソコン普及してませんでした…)、電話機、コピー機をすべて中古でそろえて先代の先生が1人で開業したのがスタートでした。

2.開業時の仕事

 開業とほぼ同年に行政書士がビザ申請を代理できる申請取次制度が発足しました。以前からビザ業務に興味があった先代が、真っ先に申請取次行政書士の申請を行い、第1期に登録されたのがビザ業務を手掛けるきっかけとなりました。  

3.いろいろな業務

 とはいえ、開業してすぐに希望する仕事がもらえるとは限りません。当時は、建設業の許可、産業廃棄物の許可、風営法(マージャン店の設置許可)、会社の設立、契約書の作成など、依頼された業務はすべて引き受けている状況でした。  

4.個人のお客様が中心

 様々な業務を経験しているうちに、次第にビザ申請でお困りの個人のお客様からの依頼をいただくようになりました。当時はビザをメインに扱う事務所は少なく、また先生が優しい人柄だったためか、外国籍の方から「ビザのことなら佐野事務所が一番!」といっていただけるまでに成長しました。

2.ビザ申請に特化

1.ビザ申請が中心に

 ビザ申請の業務が8割以上を占めるようになると、事務所のスタッフも1人2人と増え、だんだんとワンルームマンションも窮屈になり始めました。そんな時、借りていたすぐ隣の部屋が空くことを知り、すぐに不動産屋さんに連絡をとり同じフロアーに連続して2部屋を借りるようになりました。  

2.法人のお客様が増える

 この当時はバブルの全盛期。どこの企業も景気がよく、海外進出や人手不足の解消などで、外国人の人材をこぞって採用する状況でした。当時、ご依頼いただいた総合商社や建設会社などは、今でもお付き合いをさせて頂いています。  

3.赤坂に移転

 事務所のスタッフがさらに増えて、ついにワンルームマンションでは対応できなくなりました。そんなとき、赤坂で食事をして帰る途中に手ごろな空き物件を偶然見つけます。駅から1分、青山通りに面していて眺めも悪くない…2日後、赤坂見附へ事務所の移転が決まりました。  

4.報酬額の自由化

 この頃まで行政書士の報酬額はすべて行政書士会で決められていて、どこの事務所に依頼しても料金は同じでした。しかし、そのルールが撤廃されることになり、佐野事務所が真っ先に行ったのはインターネットで料金をお客様に公表すること。多くのお客様に「安心して相談できる」と好評をいただきました。

3.ACROSEEDグループの誕生

1.事務所の法人化

 今まで行政書士の事務所は個人でしか経営できませんでしたが、この頃になると行政書士法人として経営できるように法律が改正されました。すぐに法人格を取得し「行政書士法人佐野事務所」へ名称が変更されました。 

2.社会保険労務士事務所の併設

 ビザ申請の業務を行っていると、外国人を雇用する企業から「雇用契約書を作ってくれないか?」「就業規則はどう変更したらいいの?」と様々な質問を受けることに…お客様のご要望にお応えするために併設したのが、今では外国人雇用を専門に扱う「社会保険労務士法人ACROSEED」です。  

3.世代交代

 先代の所長が急に亡くなったのをきっかけに、現在の代表が後を継ぎます。法人格を取得していたため、業務の引き継ぎもスムーズに進みました。当時8名近くいたスタッフもその全員が残って協力してくれたおかげで、およそ6か月後には新たな体制を築くことができました。  

4.ACROSEEDの誕生

 残ってくれたスタッフのためにも、個人事務所ではなく本格的に法人として業務を拡大することを決意。社名から個人名を取り払い、ACRO(頂点)を目指して成長するSEED(種)をまくようなビジネスを手掛けたい…そんな思いから行政書士法人ACROSEED(アクロシード)へと事務所名を変更しました。

4.外国人に特化した法務コンサルタント会社へ

1.永田町へ移転

 事務所スタッフも10人をこえると、赤坂見附の事務所も息苦しく感じるようになりました。そんな時、知り合いの不動産屋さんから紹介してもらったのが、現在の永田町にある事務所です。駅から1分、相談ブースの確保…すべての条件がそろい、永田町オフィスへと移転が決まりました。  

2.サービスの増加

 この頃から在日外国人に特化した様々なサービスを提供するようになりました。外国人の起業支援、国際結婚の支援、外資系企業の進出支援、外国人雇用のコンサルティングなどで、すべて外国人に特化した法務サービスです。  

3.税理士法人の併設

 外国人の起業サポートや外資系起業の進出支援を行うと、どうしても国際税務の問題が多くなります。そんな時、以前からお付き合いをしていた税理士事務所の先生がACROSEEDグループに参画してくれることになり、税理士法人ACROSEEDが併設されました。  

4.グループとしてのサービス提供

 現在では行政書士法人、社会保険労務士法人、税理士法人の3つの専門家の力を集結させ、外国人に特化した専門的な法務サービスの提供を目指しています。

 ACROSEEDグループは、このような歩みと共に現在に至っています。現在では様々な法務サービスを提供していますが、中でも“ビザ申請サービス”はACROSEEDグループの要といっても過言ではありません。

 ACROSEEDグループは、25年以上に渡るビザ申請の経験と実績を活かし、お客様のビザ申請を許可へと導くよう、最大限の努力を行います。

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