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2019年7月からの永住申請変更点について

 2019年7月から永住許可の要件が厳しくなりました。以下は入管ホームページ提出資料一覧です

1.申請人の方が,「日本人の配偶者等」又は「永住者の配偶者等」の在留資格である場合
永住許可申請1
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_EIJYU/zairyu_eijyu01.html

2.申請人の方が,「定住者」の在留資格である場合
永住許可申請2
 http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_EIJYU/zairyu_eijyu02.html

3.申請人の方が,就労関係の在留資格(「技術・人文知識・国際業務」,「技能」など)及び「家族滞在」の在留資格である場合
永住許可申請3
 http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_EIJYU/zairyu_eijyu03.html

4.申請人の方が,「高度人材外国人」であるとして永住許可申請を行う場合
永住許可申請4
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00131.html

 今回厳しくなったのは、直近(過去2年間)の公的年金の保険料の納付状況、および公的医療保険の保険料の納付状況を証明する資料の提出が必要になったことです。加えて、上記永住許可申請2と3で納税の証明が直近5年分必要になったことがあげられます。(以前は3年)

 配偶者ビザの場合は現在のところ3年分となっておりますが、足並みをそろえることも考えられます。今後の動向に注意が必要です。

 現在は永住許可申請3の技術・人文知識・国際業務であっても潜在的に高度人材の場合がありますので、是非ご相談ください。

1.最後の関門 永住ビザ

  • ビザの更新の日を勘違いしていた。
  • 「何かあったらどうしよう」と更新審査中は日々不安だった。
  • たまたま就労ビザの更新のタイミングで会社が潰れてしまい、更新できなくて日本にいられなくなった友達がいた。
  • 3年ビザを更新をしたら1年になってしまった。
  • 永住が無いと住宅ローンが組めなくて困っている。

 永住ビザがあったらどんなに楽でしょう。更新の日が近づいてきた。入国管理局からは更新が近づいてきていることを知らせる通知なんて送られて来ない。だから更新を忘れたら大変だ。私のビザは3年だから確か今年更新のはずだ。何度も在留カードを見直す。今年の〇月〇日までで間違いない。今日は朝から更新のためにわざわざ入国管理局に行き、長い列に並んでやっと窓口にたどり着いた。窓口で色々とチェックをされて、ようやく受付をしてもらったけれど資料が足りないと言われてしまった。いつ終わるかわからない審査が始まる。許可されるのだろうか…。大丈夫だろう。許可されたとしても再び長い列に並び、新しい在留カードができるのを待たなければならない…。面倒くさい。

 永住は外国人にとって最後の申請です。永住許可がされれば在留期間はなくなるのですから、更新よりも審査が厳しいのは当たり前です。これまで更新手続きは自分でやっていたという方も、永住だけは専門家に頼んだ方がよいと判断される方も多いと思います。

国籍や年齢が異なるように、在留歴などもお客様の数だけ異なりますが、過去30年超にわたる膨大なデーターと経験に基づき、お客様にとってベストとなる申請方針をご提案しております。一般的には「ちょっと難しいかな」という案件も案外許可されたりします。圧倒的な量の「お客様の声」が物語るように、実績に裏打ちされた信頼を大切に考えます。

ACROSEEDでは2019年7月の入管の永住申請要件の厳格化は実質的な「足きり」と考えています。

イメージで言いますと、これまでは80点で合格のところ、40点の人でも申請していました。採点(審査)する方としては同じ労力を要しますので大変だったと思います。 今回の厳格化により、相当数の方がエントリーできなくなります。

そうすると70点くらいの方が採点(審査)の対象に絞られることになるのです。

弊社のノウハウは変わりません。40点の方を許可にもっていくのは難しいことですが、70点くらいの方を許可にもっていくことは可能なケースが多いです。これは高度人材のポイント永住で多くの実績が出ていることからも実証済みです。だからこそ今、キャンペーンを行います。 通常15万円のところ、要件を満たす方のみ10万円で永住申請業務をお引き受けいたします。(個人からのご依頼)

2.本人申請とACROSEEDにご依頼頂いた場合の違い

 自己流で申請を行い、致命的なミスをしてしまったため、再申請すら難しいというケースも見受けられます。また、情報に乏しく、最近の審査傾向を踏まえた提出資料がわからないというご相談も沢山いただきます。インターネット上に情報は氾濫しておりますが、古い情報であったり、無責任に一般論を語っているものが多いように思います。

審査があるということは、自動的に許可されるのでは無いという事実をしっかりと認識する必要があります。申請が受理されるために必要な書類はインターネットでも案内がありますし、申請書類もダウンロードで入手できます。しかし、それを提出すれば自動的に許可されるほど簡単なものでもありません。審査が通らなければ「永住者」の在留資格は得られないのです。

 受理してもらえる最低限の『準備資料』と許可を貰うための『立証資料』は異なりますので、「入国管理局に言われた通りの書面だけ出したのでは不許可になる」ともいえる訳です。では何をどのように出せばよいのか。ここに専門家の存在意義があると言えます。

 ACROSEEDは申請件数が非常に多いため、アップデートされた最新情報が常に入ってきます。最新情報をもとに、お客様のケースにあった情報を提供し、許可率にこだわった申請を心がけております。受理されるために必要最低限の書類を提出するのではなく、許可されるために必要な書類を考えます。

 また、ACROSEEDでは事前に許可される可能性について無料診断を行います。そのため、お引き受けした案件の許可率は非常に高くなっております。また、お引き受けした案件が、万が一不許可の場合にはACROSEEDスタッフが入国管理局の永住審査部門に同行し、不許可の原因を徹底的に分析し、無料で再申請を行いますので、フォローも大変充実しているとご評価いただいております。

 もちろん一回の申請で許可されることが望ましいのですが、思わぬ原因で不許可になってしまう怖さがビザ申請ではつきものです。この場合、致命的なミスによる不許可を避けることが再申請の可否を左右します。実験的に、一か八かというギャンブルのような申請はするべきではありません。致命的なミスが後々影響することもあるからです。

3.ACROSEEDが長年にわたりお客様に選ばれ続けるわけ

1.ACROSEEDは入管業務のパイオニアです

1986年の行政書士事務所の開業以来、外国会社の日本進出支援、外国人のビザ申請、外国人雇用のコンサルティングなどを30年以上にわたり専門に扱ってまいりました。
 過去20000件を超える申請実績に基づいたノウハウの蓄積には定評があり、多くの著名人や上場企業にご依頼を頂いております。

また、ACROSEEDグループが執筆する専門著書は各地の行政書士会の勉強会や大手企業人事ご担当者に愛読されております。


2.配偶者ビザ取得の実績豊富な専門家が責任をもって対応します

ACROSEEDの日本人の配偶者等のビザ申請は資格と実務経験のある専門家が担当します。俗にいう資格のない補助者や素人同然のスタッフに丸投げは致しません。外国人にとってのビザは命の次に大事なものと表現された方がいらっしゃいましたが、ドクター資格の無いインターンに料金が安いからと難しい手術を頼むに等しい行為です。ACROSEEDは最初で最後の一発申請を念頭にプロが徹底してサポートします。最初の申請でご信頼をいただき、永住まで末永いお付き合いをさせていただいているお客様も多数いらっしゃいます。

3.お客様にとって不利益となる申請をお勧めすることはありません

ACROSEEDは他社との違い、他社との比較でお客様を惑わすようなことは致しません。担当者の人柄や料金の安さというPRポイントではなく、あくまでも実績や結果でお客様のご期待に応えたいと考えます。ACROSEEDの無料相談は本当に無料ですので(笑)、 配偶者ビザの可能性が低いと判断すれば、平然とお断りすることもございます。取り敢えず実験的に申請してみようと勧誘することもありません。インターンに経験を積ませるために手術を希望する患者はいないということを熟知しております。どうぞお客様の目でしっかりと比較検討していただければと思います。

4.明朗な料金システムで安心してご利用いただけます

ACROSEEDの日本人の配偶者等のビザ申請サポートの料金は明示しております。大変大事なビザ申請で専門家、業者選びに慎重になるのはもっともなことです。ACROSEEDは約30年、お客様からご愛顧頂いております。いわば老舗ですが、それにもかかわらず業界の平均よりも料金が高いなどという事はありません。むしろ長きに渡りお客様にご愛顧いただいているからこそ、安定した料金での高水準サービスの提供が可能なのです。不意な追加料金等も一切ございませんので、安心してご利用いただけます。

5.結婚ビザ取得応援キャンペーンのご案内

1.キャンペーンの対象になる方

  • 過去に法律違反歴がない方
  • 初回の申請であること(過去にご自身で申請されていないこと)
    *2回目以降の申請の方はこちらのページをご覧ください

2.キャンペーン料金(2019年7月1日から2019年10月31日)

永住ビザの取得 100,000円(通常150000円)
税別
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2.ビザ申請が必要なケース

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