外国人雇用Q&A

Q21.外国人を研修生として受け入れる際、気を付けることはありますか?

 在留資格「研修」は「本邦の公私の機関により受け入れられて行う、技術、技能または知識の修得をする活動」と定められており、就労は認められません。また、実務研修を含む場合、研修生の宿泊施設・研修施設等は受人れ機関が確保していること等が要件となっています。この点を十分認識して研修生を受け入れることが重要です。

 なお、研修生の受け入れには次の2つのタイプがあります。

 ●企業単独型

 国内の企業が海外の子会社・合弁会社、取引先の常勤職員を研修生として受け入れるタイプ。

 ●団体監理型

 商工会議所・商工会、中小企業団体、農協、財団・社団法人等が、公的援助・指導を受けて受人れ責任を持ち、その指導、監督のもとで傘下の企業等に研修生を受け入れるタイプ。

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