外国人雇用Q&A

Q25.外国人に対する労働関係法令の取扱いは?

 日本国内で就労するかぎり国籍を問わず、原則として労働関係法令の適用があります。具体的には、労働基準法、最低賃金法、労働安全衛生法、労働者災害保償保険法等については、外国人についても日本人と同様に適用されます。また、労働基準法第3条(※)は、労働条件面での国籍による差別を禁止しており、外国人であることを理由に低賃金にする等の差別は許されません。

 なお、雇用保険については、被保険者となる所要の要件を満たす場合は、在留資格の如何を問わず原則として被保険者となります。

 ※(労働基準法第3条)
「使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。」

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