外国人雇用Q&A

Q4. 「人文知識・国際業務」の在留資格で滞在していた外国人が、失業してわが社の「通訳・翻訳事務」の職種に応募して来ました。在留期間はまだ3ヶ月以上あるのですが、雇用してもよいでしょうか?

 我が国に在留する外国人は、入国(上陸)の際に与えられた在留資格の範囲内で、定められた在留期間に限り在留活動(就労等)が認められています。したがって、外国人を雇用する場合、就労させようとする仕事の内容が在留資格の範囲内であるか、在留期間を過ぎてないかを確認する必要があります。

 これらの在留資格や在留期間は、旅券(パスポート)面の上陸許可証印、外国人登録証明書等により確認できます。

  O旅券(パスポート)面の上陸許可証印

 在留資格の変更や在留期間の更新を行っている場合は、それぞれの許可証印が旅券面に押印されます。その場合は、許可年月日が最新のものを確認する必要があります。

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