外国人雇用Q&A

Q7.外国にいる外国人を海外支店を通じて面接をした結果、わが社の技師として採用したいと考えています。どのような手続が必要ですか。また、できるだけ早期に入国して就労を開始して欲しいのですが、どの様な方法がありますか?

 外国人が日本に入国する場合は、外国にある日本の大使館や領事館等の在外公館に査証(ビザ)の発給申請を行い、発給(旅券に押印又は貼付)を受けなければなりません。

 (査証相互免除の取決めがある国は、短期観光等の場合は査証が免除されますが、一般的に就労を目的とする場合は免除されません。)

 質問の就労目的の査証の発給にあたっては、本国へ照会が行われることが多いため、一般的に数ヶ月単位の日数を要します。この入国手続きの簡易迅速化を図るため、「在留資格認定証明書」制度があります。

 これは、外国人本人(本邦に在留中の場合)や雇用主等の在日関係者が、地方入国管理局等に在留資格認定証明書の交付申請を行い、同証明書が交付された場合は、在外公館において査証申請の際にこれを添付すれば在外公館に限り処理されるため査証の早期発給が期待できるというものです。

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