日本人配偶者ビザ事例15
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配偶者ビザを申請しようと思います。質問書にある「申請人」、「配偶者」とありますが、日本人である私はどちらに記載すべきでしょうか。


 これは多くのお客様からご質問をいただきますので、わかりにくいことと思います。 1枚目にも記載がありますが、申請人が外国人、「相手の方、お相手の方」と表現されております。

 配偶者はこの質問書を作成し、最後に署名をされる「あなた」です。日本人の配偶者等の在留資格であれば、日本人が日本語で作成するので配偶者としてあなた目線で書き進めていくことになります。

 時折、逆転記載により、混乱を招くことがあります。私ども専門家の場合は善意に解釈し、文脈から矛盾に気がついたり、意味が分かりにくい場合には確認させていただきますが、実際の審査では書かれてある通りに解釈されることも多いかと思います。

 日本人夫が、「3月31日に相手国に行った」と記載したものの、あやまって外国人妻の欄に記載してしまった場合、「その様な事実(妻が来日した)はなかった。したがって記載された内容に信憑性があるとは言えない」と判断されてしまう恐れもあります。誤解を招かぬよう夫が、妻が、彼が、彼女がといった主語の取り違えに注意しましょう。

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