日本人配偶者ビザ事例17
外国人ビザ申請サービス(個人のお客様) > 事例一覧 > 日本人配偶者ビザ事例17

夫が無職なんですが、日本人の配偶者等の更新ができるかが心配です。


 「日本人の配偶者」の在留資格を取得した時は、日本人夫側にはちゃんと仕事があったけれども、今回の更新の直前に無職になってしまったケースです。

 まず「日本人の配偶者等」の在留資格は、「結婚の信ぴょう性」「生活の安定性」「結婚の継続性」が主な審査項目であり「安定性」という意味で日本人夫が無職になった場合は問題になります。ただ、結婚の信ぴょう性、継続性については問題ないわけであって、夫がたまたま無職の時期と更新の時期がかぶってしまったことの1つの理由で不許可になる可能性は低いと思います。

 ただし、外国人配偶者の収入や預貯金、持ち家で現在は生活していることを説明し、仮に収入や預金がない場合は、親族から援助を受けられるなどの説明を立証資料を添えて申請する必要があります。 また仕事を探しているという意味で、ハローワークで求職の登録をしているなどの説明した方が良いでしょう。

 無職の場合は「何の説明もなしに」更新の申請を出すことだけは避けることを強くお勧め致します。

関連ページへのリンク
在留資格更新許可申請 / 日本人配偶者ビザ申請 / 無料相談に進む 
外国人ビザ申請無料相談

ACROSEEDについて

ご依頼の多い案件

個人向けサービス

1.目的別サービス

2.手続き別サービス

3.ビザ別サービス

法人向けサービス

ビザ申請の基礎知識

1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


ビザ申請関連サービス

外国人のための
起業・会社設立支援
外国人起業・会社設立サポートサービス
不法滞在、オーバーステイ時の手続専門サイト
在留特別許可申請サービス
外資系企業の日本法人
設立をトータルサポート
外資系企業の日本進出サポート
日本人と外国人の
国際結婚手続きサイト
国際結婚手続きサイト
アメリカ・カナダの
ビザのことなら
アルビスジャパン