日本人配偶者ビザ事例17
外国人ビザ申請サービス(個人のお客様) > 事例一覧 > 日本人配偶者ビザ事例19

短期ビザから配偶者ビザへの変更はできないのか。


 短期ビザから他のビザへの変更は原則としてできません。在留資格認定証明書(以下認定証明書と呼びます)を取らなければならないとされております。

 配偶者ビザも同様に短期ビザからの変更は「できない」のが原則なのですが、例外を広く認めており、実際には「できる」とする取扱いになっていることが多いと思います。つまり、例外が原則化しているためわかりにくく、インターネット上では「できる」、「できない」論争があるのは確かです。

 地方のある出入国在留管理局では原則どおり、「できない」としつつも、認定証明書があれば短期ビザから他のビザへの変更を認めるとし、先行した認定証明書の交付申請の審査を早期に進める対応するというところもありました。認定証明書の審査が迂遠に感じますが、 効果としては同様です。

 認定証明書は、海外にいる外国人を招聘する際に利用するのが一般的ですが、必ずしも海外にいる場合にのみ利用できるものではありません。日本国内に偶然にもいる時に発行される場合もあり、この場合にはわざわざ帰国をさせるのも気の毒です。日本国内で短期ビザから他のビザへの変更が認められることになります。

 当然ながら未だ入国していない人と既に上陸している人とでは審査の内容が異なります。未だ来日をしていない海外にいる方のほうが厳しいと言われております。認定証明書の交付申請の審査は厳しい一次試験のようなものでしょう。厳しい一次試験(審査)を通った人は、二次試験(審査)は比較的緩めに他の資格への変更を認めていると考えるとわかりやすいと思います。

 仮に短期ビザからの変更が無条件で許されるとすれば、一次試験を受けないで入口を通過し、緩やかな二次試験を受けることができることになってしまいます。このような事から原則として認定証明書の審査を経ていない短期ビザからの変更が原則として認められておりません。

関連ページへのリンク
在留資格変更許可申請 / 日本人配偶者ビザ申請 / 無料相談に進む 
外国人ビザ申請無料相談

ACROSEEDについて

ご依頼の多い案件

個人向けサービス

1.目的別サービス

2.手続き別サービス

3.ビザ別サービス

法人向けサービス

ビザ申請の基礎知識

1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


ビザ申請関連サービス

外国人のための
起業・会社設立支援
外国人起業・会社設立サポートサービス
不法滞在、オーバーステイ時の手続専門サイト
在留特別許可申請サービス
外資系企業の日本法人
設立をトータルサポート
外資系企業の日本進出サポート
日本人と外国人の
国際結婚手続きサイト
国際結婚手続きサイト
アメリカ・カナダの
ビザのことなら
アルビスジャパン