外国人雇用Q&A

Q2. 外国人登録証明書とはどのようなものですか?

 日本に入国した外国人が90日を超えて滞在するときには、入国した日から90日以内に居住している市区町村に届け出て、「外国人登録」を行わなければなりません。登録した場合は「外国人登録証明書」が交付され、16歳以上の外国人はそれを携帯しなければなりません。

 外国人登録証明書の表面に記載された各種事項に変更等があったときは、市区町村で裏面に変更後の事項を記載した上で認印が押されます。例えば、在留資格の変更があった場合は、裏面に「(10)在留の資格」の(10)という番号を付した上で、変更後の在留資格が記載されます。また、「在留の資格」、「在留期限」に関する変更等の場合は、その記載の上に透明の特殊シールがちょう付されます。これは、これらの事項の変更等についての不正記載を防止するためです。

 したがって、外国人登録証明書裏面の記載も見た上で、①最新の在留資格が就労の認められるものであるかどうか、②最新の在留期限がいつまでか(不法残留になっていないか)を確認する必要があります。

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