ACROSEEDのサービス

ビザ申請業務に対する想い

ビザ申請業務の流れ

 エベレストを登頂する各国の登山隊は、現地で“シェルパ”と呼ばれるガイドを雇います。エベレストを知り尽くしていて実績のあるシェルパを雇えるかどうかで、登頂の結果が左右されるとまでいわれています。私たちは“ビザ申請におけるシェルパ”つまり経験豊富で信頼できる“ガイド”として、お客様とともにビザ取得に向けて共に努力したいと考えています。

 私たちは外国人法務の専門家ではありますが、安全なベースキャンプから指示を出すだけの“先生”ではありません。ビザ申請におけるガイドの役割は、お客様の状況を考慮しながら、最短ルートで最も安全に頂上であるビザ取得を目指すことです。お客様やそのご家族が安心して日本に滞在できるよう、私たちはビザ申請のガイドとしてお客様と共に歩んでいきたいと考えます。


コンサルティング
 ご希望のビザ取得に向け、お客様の状況を詳しくお伺いいたします。1986年の開業から30年以上にわたる過去事例を参照し、問題点の洗い出しとその対処方法等についてお話するとともに、許可率の診断を行います。また、お話を伺った上で許可の見込みがないと判断した案件については、業務をお断りさせて頂いております。
提出資料のご提案
 入管法で「申請者は自ら在留資格に該当することを立証しなければならない。」と定められているように、ビザ申請では“事実関係の立証”が重要となります。法務省のホームページ等で公表されている一般的な必要資料に加え、お客様のビザ申請の許可率が少しでも高くなるよう審査のポイントを踏まえた専門家としての観点からの提出物をご提案させて頂きます。
提出資料のチェック
 お客様にご準備頂いた資料等を経験豊富な専門家がチェックします。法律的な要件を満たしているかはもちろん、ビザ申請時に問題となる可能性がある提出資料については、その対策についてもご提案致します。
申請書類の作成
 年間1,000件以上の申請実績に基づき、直近の入国管理局の審査傾向や出入国管理を巡る社会情勢等を考慮し、審査上のアピールすべき点を明確にした申請書類を作成します。その後、提出する申請書類と立証資料の整合性を確認した上で代理申請へと移行します。
入国管理局への代理申請
 入国管理局への提出は、申請取次の資格を持ち東京都行政書士会に届出を行った専門知識を有する行政書士が行います。原則としてお客様が入国管理局に出向く必要はなく、申請後は速やかに申請番号等をお知らせします。
審査官への代理対応
 ビザ申請後、状況によっては入国管理局の審査官から事情説明や追加資料を求められる事があります。この場合も原則としてお客様が直接対応する必要はなく、専門知識を有するACROSEEDの行政書士が代理で対応し、お客様には速やかに状況をご報告致します。
審査結果の受領
 ビザ申請後、一定期間が経過した案件については、行政書士が入国管理局に審査状況を定期的に確認します。審査終了を知らせる通知は入国管理局からACROSEEDに直接送付されるため、お客様が代わりに受領する必要はありません。
ビザの受領
 ビザの受領についてもACROSEEDの行政書士が代理で受領するため、原則としてお客様が入国管理局に出向く必要はありません。ビザの受領後は内容を確認のうえ、速やかにパスポート等をご返却いたします。
不許可の場合の対応
 万が一にも申請した案件が不許可となった場合には、専門知識を有する行政書士が入国管理局で審査官と話し合い、不許可の原因、再申請の有無等を確認します。その結果、法的根拠に基づいた理論的な対策を行い、次回の申請では許可となるよう最善を尽くします。

外国人ビザ申請無料相談

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1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


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