家族滞在ビザ申請

家族滞在ビザ申請
外国人ビザ申請無料相談

1.家族滞在ビザとは

 家族滞在ビザとは、日本で就労ビザや学生ビザを取得している方の扶養を受けている配偶者や子供が日本で一緒に生活する場合に取得するビザです。

 扶養を受けるとは、原則として夫婦が同居し経済的に相手に依存しており、子供は監護・養育を受ける状態にあることを意味します。従って、20歳以上の子供でも親の扶養を受けていれば家族滞在ビザに含むことになります。しかし、配偶者や子供が一定の収入を得るようになった場合には他のビザへの変更申請が必要になります。

 なお、この場合の配偶者とは現在婚姻中の者をいい、内縁の妻、夫、婚約者などの場合は家族滞在ビザの取得要件には当てはまりませんので注意が必要です、

 現在、留学生の方が配偶者を呼びたいというご依頼が多くなっていますが、留学生が配偶者を呼ぶ場合、学生であるがゆえにアルバイトしか就労が認められておらず、収入面が安定しないという観点から、ビザ取得が非常に難しくなっております。

 ACROSEEDでは留学生の配偶者招へいも数多く手がけております。またご自分で申請してビザが不許可になった場合もあきらめずにご相談下さい。

2.よくある家族滞在ビザ申請のご依頼例


 この他のケースの家族滞在ビザ申請についても無料相談を承っております。 ご相談をご希望の方はTEL03-6905-6370またはメールからご連絡ください。

4.ACROSEEDの家族滞在ビザ取得サービス

1.家族滞在ビザ取得のコンサルティング

 家族滞在ビザ取得に向けての許可率の診断、問題点の洗い出しを行います。

 ACROSEEDには担当分野別に行政書士が所属しています。お客様のご相談内容にあわせ、最もその業務に精通した行政書士がご相談をうかがい、問題点があればその対処方法、過去のサービス事例について丁寧にご説明していきます。


2.書類作成

 お客様の個別の状況に合わせて、家族滞在ビザ取得の許可率が最も高くなると思われる書類を作成していきます。

 書類作成は迅速かつ入念なチェックを行うためにも、サポートスタッフが申請書類を作成し、お客様の状況を理解している担当行政書士者が再度申請書類をチェックする体制をとっております。

 完成した申請書類はお客様にご確認いただいた上で、署名や押印を頂きます。


3.入国管理局への提出代行・許可時の証印手続き代行

 お客様に代わってACROSEEDの行政書士が入国管理局へ家族滞在ビザ申請を行います。もちろんお客様は入国管理局へ行く必要はございません。

 また、許可時の入国管理局での証印手続きについてもACROSEEDで代行いたします。


4.審査期間中の入国管理局との折衝

 入国管理局から事情説明などが求められた場合には、お客様に代わって担当行政書士が入国管理局の審査官と交渉いたします。また、追加書類の提出を求められた場合にはお客様にご連絡した上で速やかに対応します。

 審査が想定より長期に及ぶ場合には、審査の進捗状況なども適宜確認し、必要があれば提出書類を追加することもございます。

6.家族滞在ビザ申請費用(税別)

1.家族滞在ビザの新規取得 150,000円
2.ビザ更新 50,000円
3.不許可になったことがある案件 150,000円~200,000円

*ACROSEEDは東京入管、名古屋入管、大阪入管の管轄地域の申請は交通費無料で行っております。詳しくはサービス対応地域をご覧ください。

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ACROSEEDについて

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1.目的別サービス

2.手続き別サービス

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1.ビザ申請の制度

2.ビザ申請が必要なケース

3.ビザ申請の注意点


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