永住ビザ事例4

日本人の配偶者等の在留資格を持っていますが、不法滞在(オーバーステイ)をした事があります。永住権の申請はできますか?


 不法滞在(オーバーステイ)の経歴がある外国人の方に対しては、入国管理局の永住許可審査は基本的に厳しくなります。在留特別許可を得てから10年は永住申請ができないと思っている方が時々いますが、在留特別許可を得てから10年間申請できないのは帰化申請(日本国籍取得)です。永住申請ができないということはありません。

 永住申請は結婚後3年を経過して、現在3年のビザを持っていれば申請が可能です。

 そして、永住申請は在留特別許可をもらった人に対して、何年以上経過してから永住申請をしなければならないという規定はありません。 過去の例では、在留特別許可で日配を取ってから3年で永住許可を取得された方もいらっしゃいます。

 つまりこのようなケースの場合は在留資格取得後に何年経過しているかということよりも、日本人の配偶者としてどれだけ安定して生活を送っているかが重要になるのではないでしょうか。

 具体的には年収額や納税、年金、家族関係などの通常の要件が重要です。

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