日本人配偶者ビザ事例13
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配偶者ビザを申請しようとしております。質問書に「7 申請人(お相手の方)がこれまでに来日されているときは,その回数と時期を 記入して下さい。」とありますが、妻のパスポートが新しくなっており、過去の入国歴がわかりません。適当な日付を書いておいても大丈夫でしょうか。


 実は来日歴は重要視されているようですので注意が必要です。正規の出入国であれば記録が残るのであえて質問書に記載させる必要は無いはずです。ところが、これを敢えて記載させております。出入国在留管理局が持つ出入国の記録と質問書の記載を照合し、違いがあれば立派な虚偽記載となり、不許可・不交付の理由となりえます。曖昧な日付や事実と相違する記載は絶対に避けるべきです。

 以前、フィリピンからタレントとして来日していたが、記憶違いで日付が数日異なる記載をしていたことが不許可の原因となった方もいらっしゃいました。当時のパスポートが既に無いことや、悪意をもって虚偽の記載をした訳ではない旨の弁明をし、何とか許可には至りましたが、単なる書き間違いでは済まない致命的なミスにもなりかねません。

 2016年はわかるとしても日付がわからないのであれば、「年月日不詳」等と明確にし、その理由を記載しておく等の配慮が必要となります。

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