日本人配偶者ビザ事例20
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いわゆる難民ビザ(特定活動)を持つ外国人男性と交際をしております。結婚をすれば配偶者ビザに変更できるのでしょうか。


 難民申請中の方は状況により3つのタイプに分かれます。このうち、いわゆる難民ビザ(特定活動)をお持ちの方の場合、日本人の配偶者等の在留資格への変更許可申請が認められたケースは多々ございました。(2021年7月6日時点でも受理された実績があります。)

 正規の在留資格である特定活動の保持者は、他の在留資格に変更することも法的には問題がないはずです。留学ビザから配偶者ビザ、就労ビザから配偶者ビザへの変更と考え方は同じです。

 しかし、難民としての特定活動は就労審査部門や永住審査部門といった通常の申請を行う部門の審査を経て取得したものでは無く、あくまでも難民調査部門が関わっております。難民としての要保護を訴えての申請が、異なる事情での在留を希望する内容に無制限に変更できるのかという問題もあります。いわば毛色の異なる在留資格であるため注意が必要です。

 配偶者ビザの申請の際には部門での事前確認が必要であろうと考えます。特に特定活動の在留期間満了が近くなっている場合には受付ができないと言われることもございます。また、厳密に考えればいったん難民申請を取り下げ、帰国をした後に日本人の配偶者であることを理由とした在留資格認定証明書の交付申請を行うのがスジではあるので、難民ビザからそのまま配偶者ビザに変更しなければならない事情の説明は必須です。

 このように難民ビザ(特定活動)の特殊性から「できる」、「できない」の見極めが非常に難しいものの、認められた事例はあるのでご自分の状況にあわせて主張・立証をしていきましょう。

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