日本人配偶者ビザ事例2
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自分で配偶者ビザを申請したが不許可となったので再申請したい


 通常、ビザ申請が不許可となった場合には、不許可である旨を記載した通知書が送られてきます。しかしこれであきらめてしまっては配偶者の方と一緒に生活することはできません。

 たしかに不交付通知書には不交付である結果に加えてその理由が記載されています。しかし、記載されている内容は抽象的で、これのみをもって不交付の理由を分析することは非常に困難です。(専門家であればおおよその予測はつきますが、判断をあやまれば再申請の結果に影響を及ぼすことは必至です)やはり、具体的な理由を確認することは非常に重要なことだと思います。

 このような場合には入国管理局の審査官との面談を申し込み、詳細な説明を受けたのち再申請することをおすすめします。

 東京で言えば、品川の東京出入国在留管理局2階にあるD5カウンターで不交付の理由を聞くことができます。理由は1回だけしか聞くことができません。この理由を聞く際はカウンター内にある個室に通され、職員と対面でお話を聞くことができます。担当者が事情を確認するために若干の待ち時間を要しますが、かなり詳細に不交付の理由は教えてもらえると思います。

 担当者にもよりますし、聞き方もあるのかもしれませんが、「〇〇の点に問題がありました。次回は〇〇の書類も提出した方がよい」との意見を述べることもあります。逆にこちら側が「〇〇のつもりでした」等反論や文句を言ったとしても不交付という結果が覆ることはありません。再申請をするにしても前回と同じ事をしていたら結果は変わりません。改善すべき点を明らかにすることはことのほか重要です。

 残念ながら不交付となった前回のデータは入管には残っております。当然、再申請では過去のデータと齟齬がないかはもちろん、前回の不交付理由が払拭されているかについて確認されることになります。

 不交付の理由を確認することは入管とのズレを解消するためのチャンスととらえるべきです。方向がずれているのか、そうであれば方向修正すべきですし、立証ができていないのであれば、その点を強化すべきであり、不交付が絶対的なものでは無いと感じられると思います。

 再申請で確実にビザを取得するためにも、ACROSEEDでは経験豊富な行政書士が不許可時の対応などを指導するサポートサービスを提供しています。 ご自身でビザ申請を行い不許可や不交付の通知を受けた方は、入国管理局へ行く前に1度ご相談ください。

参照ページ自分で結婚ビザを申請して不許可になってしまった場合
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