日本人配偶者ビザ事例15
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質問書の語学力はどのように記載すればよいのでしょうか。


 質問書に虚偽の記載をしてはならないのはあたりまえのことですが、(3)にある「申請人(お相手の方)は,配偶者(あなた)の母国語をどの程度理解できますか。」(4)「配偶者(あなた)は,申請人(お相手の方)の母国語をどの程度理解できますか。」の質問書に正確に回答するのは難しいことです。語学検定のような客観的な目安では無く、主観的にならざるを得ないからです。つまり、たとえ同じレベルにあってもある人は「しゃべれる」と言い、ある人は「しゃべれない」と言います。このような誤差が生じるようなことをなぜ質問書で聞いてきているのかを考えてみましょう。

 例えば、夫婦の双方が、「□難しい=通訳が必要」と回答した場合はどうでしょうか。確かに愛情は言葉では語れないとの反論はあろうかとは思いますが、やはりコミュニケーションを取る上で、共通の言語が必要となるのではないでしょうか。実際にコミュニケーションの不安から不交付になったケースはありました。

 それでは「□会話に支障なし」と答えておけばどうか、という方もいらっしゃるとは思いますが、当然、いつ、どのように学んだのかを具体的に追及されることもあります。 結論を言えば、正直に語学能力のレベルを伝え、意思の疎通ができない場合にどのように対応しているのかをきちんと説明するように心がけましょう。最近は翻訳アプリを利用するというケースも増えたように思います。

 語学には完璧はありませんし、たとえ同じ母国語を話す日本人同士であっても誤解は生じるものです。要は夫婦としての実態、夫婦としてのコミュニケーションが実際に取れるのかを説明することが大切です。

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